2011年2月28日月曜日

知行合一

大洋へ

今日は熱が出ちゃったみたいですね。
土日を一緒に過ごしましたが、
その時、何かが悪かったのかな?

大洋の看病のため、
ママは明日の予定をキャンセルしました。

ホント、ママの愛情と責任感はスゴイよ。
忘れないうちに大洋に伝えておきます。

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「影山さんは、本当に助けたいのですね」

これは、今日営業に同行してもらった佐藤さんから
お客様との打ち合わせを終えて
お客様の会社の建物から外に出た際の第一声だった。

どういう意味か、直ぐには分からなかったので聞いてみたら、
どうやらこういうことらしい。


当初用意したお客様への提案は
お客様の事情でそのままの実行は難しい。

そんな状況でありながら、
お客様が抱える問題に対して、
何とか力になれないものか
あの方向から、この方向からと
打ち手を次から次へと考えだし
お客様に打診し続けた。

その中には、自分の会社としては
商売としてはほとんどうま味のない
アイディアも含まれていた。

それでも、次から次にアイディアを出し続ける
影山を隣で見た率直な感想が

「影山さんは、本当に助けたいのですね」

ということらしい。


自分としては、普通のこと、
当たり前のことを
やっているだけなのに

とも思ったが、
今から1年半前には、きっとこんなことはできなかった。

そんな事実に気づかせてもらった。
そんな自分の変化に気がつくことができた。


「助けたい」というより
「なんとかお役に立ちたい」

そんな気持ちで提案の準備もするし、
そもそもヒアリングの段階からそんな感じだし、
提案の本番、現場でも、そんな気持ちに自然となれる。

以前であれば、
そんな気持ちでヒアリングして、
そんな気持ちで提案書を作っても、
提案の現場で、準備した内容がそのまま通らない気配を感じると、

こんなに頑張ったのに・・・
なんで駄目なんだろう・・・
あのとき、そう言ってたじゃない・・・


という風な、自分勝手な感情が心に湧き上がってきた。


ところが、今は全く違う。

そうか、駄目なんだ。
だったら、どうすればいいんだろう?
どうすれば、お役に立てるのだろう?

そんなことばかり考えている。


もっと言うと、

折角お時間をいただいたのだから、
なんとかしないと!
例えば、これはどうだろう?あれはどうかな?

と、次から次に、アイディアが生まれてくる。


マインドセットが行動を変えている
行動がマインドセットを強化している

どちらとも言えるが、
マインドと行動を「統合」させることが
やはり重要。


知行合一

これは、陽明学の始祖である中国の王陽明の
言葉であり、哲学である。


2001年から2009年までの約10年間、
「知行バラバラ」
であった自分のことを振り返ると、
これって、大きな進歩かもしれない。


そんな進歩につながるきっかけを与えていただいた
平先生に、心から感謝している。

そして今日、そんな大切なことに
改めて気づかせてもらった佐藤さんに
「ありがとう」
の言葉を贈りたいと思う。

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昨日の【DO GLOBAL 活動】

●英語学習 5分
  ・TOEIC(R)テスト新公式問題集 Vol.4 5分

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大洋へ

早く良くなるといいね  お父さんより

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