2011年2月16日水曜日

薩摩藩の「いろは歌」

大洋へ

最近、どんどん話せる言葉が増えてきますね。

男子三日会わざれば刮目して見よ

まさにそんな感じです。

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最近、妻の影響で息子の教育を深く考えるようになった。

そこで、今日一気に読み終えた本は、これ。

ヨコミネ式子供が天才になる4つのスイッチ
横峯吉文(著)


著者は女子プロゴルファー横峯さくらさんの叔父さんに当たる方。


単なる理屈ではない、
体験と本質に貫かれた内容であった。

幼児教育のド素人の自分にとって、
とても興味深く、共感できる本だった。

そして、横峯さんの本をもっと読んで
研究してみようと思った。


幼児教育とは直接つながらないのだが、
この本の中で紹介されていた「歌」にピンときた。


薩摩藩の島津忠良公がつくった
「いろは歌」の「い」

いにしへの 道を聞きても 唱えても
わか行ひに せずはかひなし


(現代語訳)
昔の偉い人たちの教えをいくら聞いても、
自分の口で復唱しても、
それを行動に移さないとなにもならない


まさにその通り。
昔の人はいいことを言っている。

本質は昔も今も変わらない。


実践のための学習

OUTPUTのためのINPUT


これに今後もこだわっていきたい。

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昨日の【DO GLOBAL 活動】

●英語学習 30分
  ・TOEIC(R)テスト新公式問題集 Vol.4 10分
  ・TOEIC(R)TEST「正解」が見える 20分
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大洋へ

声を掛けると直ぐにその言葉をまねてくれる。
実践の鬼だね、大洋は  お父さんより
 

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