2011年7月22日金曜日

#15 赤の・・・

大洋へ

今晩帰宅した後、お母さんが
「明日、どこに行きたいの?」
と聞くと、

「フネ行く」
と答えるのでびっくりしました。

なぜそんなことを言うのか、お母さんに確認したら、
先々週、お父さんがヨットに行ったとき、

大洋 「パパは?」
ママ 「ヨットに行っているよ」

大洋 「ヨットって?」
ママ 「おフネのこと」

大洋 「パパ、おフネ行く」

という会話を沢山あったらしいですね。


ということで、大洋は真似っこの達人なので、
自分もフネに行きたいんだよね。

この夏、必ず海に行ってヨットに乗りましょうね。


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《企画趣旨》
 納税額日本一の実業家である斎藤一人さんが「一人さんの本を読む時間があったら、カーネギーの『人を動かす』を七回読みな」と「強運」という著書の中で語っている。日本一の商売人が勧めてくれるのだから、素直に従ってみようと思った。さらっと七回読み流しても意味はなさそうなので、自分オリジナルの「問題集」を毎日作成しながら、この本を深く濃く七回読むことにチャレンジ中。
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今日、「人を動かす」を読み終わった。

今回読み始めたのが7月3日で、今日は7月22日。

毎日カバンに入れて持ち歩き、
毎日必ず一度は本を開いているのに、
読み終えるのに20日掛かった。


こういう感じで、毎日時間を掛けながら本を読むことは
ひょっとしたら初めての体験かもしれない。

良書を噛みしめながら、反芻しながら読むことの素晴らしさを
強く実感しながら、最後までゆっくりじっくり読んできた。


これで通算3回読んだことになる。

明日からは、4回目を読み始めることにしよう。




【今日の質問】

「人を動かす」デール・カーネギー著より
PART2「人に好かれる六原則」第1節の二日目

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カーネギーからの質問 #015

Q.
ウィーンの有名な心理学者であるアルフレッド・アドラーが
著書に綴った言葉を以下に紹介

する。その文中の( )には同じ言葉が入るが、その言葉とは何か?

**********
( )のことに関心も持たない人は、

苦難の人生を歩まねばならず、
( )に対しても大きな迷惑をかける。

人間のあらゆる失敗は
そういう人たちのあいだから生まれる。
**********

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  ↓
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A. 他人

※「人を動かす」p.75参照
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さて、いかがでしたか?


実に深い言葉ですね。

カーネギーはこの言葉に対する見解を次のように述べている。

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心理学の書はたくさんあるが、どれを読んでも
これほどわたしたちにとって意味深いことばには、
めったに出くわさないだろう。

このアドラーのことばは、
何度も繰り返して味わう値打ちがある。

**********


ということで、もう一度、アドラーの言葉を味わってみよう。

**********

他人のことに関心も持たない人は、

苦難の人生を歩まねばならず、
他人に対しても大きな迷惑をかける。

人間のあらゆる失敗は
そういう人たちのあいだから生まれる。

**********



また、カーネギーはニューヨーク大学で
短編小説の書き方の講義を受けたときのエピソードも紹介している。

そのときの講師は雑誌の編集長であった。

彼の元に毎日毎日送られてくる膨大な原稿は、
最初の二、三節目に目を通すだけで、
それが売れるか売れないか、すぐに分かったと言う。

その理由は、こんな感じだ。、

・最初の二、三節目に目を通せば、
 その作者が人間を好いているかどうかすぐに分かる

・作者が人間を好きでないならば、
 世間の人もまたその人の作品を好まない


これまた、なるほどと思う。


そして、この編集長は講義を二度も中断して、
次のように言った。

**********

説教じみておそれいるが、
わたしは、牧師と同じことをいいたい。

もし諸君が小説家として成功したいならば、
他人に感心を持つ必要があることを
心にとめておいてもらいたい。

**********


そして、カーネギーはこうまとめている。

**********

小説を書くのにそれが必要なら、
面と向かって人をあつかう場合には、
三倍も必要だと考えて間違いない。

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【やってみよう!】

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もっともっと他人に関心を持つようにしよう。

そのために、
自分で改めてみたい行動や、
新たに取り組んで行動を考えて、
紙の上に書き出してみよう。

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(影山の場合)

一日に少なくとも何度かはお店に入る。

ランチを食べるお店
コンビニ
喫茶店
本屋さんなどなど

そこで食事を持ってきてくれるフロアの人、
支払をするときの会計係達に対して、

・目を合わせる
・何か声を掛ける

この二つを確実にやるようにしよう。


彼らは、自分にとって明らかな「他人」。

自分が忙しかったり、考え事をしていたりすると、
この「他人」達を全く無視しているときがある。

どんな時でも相手を意識できる、相手に関心を持てる。
そんな良い習慣を身につけてみたいと思う。

支払の際、
・目を合わせて
・声を掛ける
・代金を手渡し
・最後にまた声を掛ける

これだけやっても10秒くらいだろう。

この10秒を積み重ねることで、
他人に関心を持つ自分へと改造していくことにする。




【明日の予告】

明日もまた同じ節から出題することにしよう。
この節からは、よい問題が沢山つくれそうな気がする。

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大洋へ
結局、明日の土曜日、どこに行くのか決まっていません。
明日の朝、起きたときに、
お母さんの気分で決まることになりそうです。  お父さんより

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