(カーネギーセブン Project)
斎藤一人さんの教えを日々実践する企画です
【カーネギーからの質問】#45 相手の心を
人をむりに自分の意見に従わせることはできない。
しかし、「何か」をすれば、相手の心を変えることもできる。
そうカーネギーは言っています。
さて、その何かとはどういうことでしょうか?
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A.
やさしい打ちとけた態度で話し合う
※「人を動かす」p.196参照
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さて、いかがでしたか?
本当にそうなのか?
と疑問がやや残るかもしれませんが、
カーネギーはこれ以外の方法はないと言っています。
それでは、まず質問に出した文章の前後を紹介してみます。
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相手の心が反抗と憎悪に満ちているときは、
いかに理をつくしても説得することはできない。
子供を叱る親、
権力をふりまわす雇い主や夫、
口やかましい妻ーーー
こういった人たちは、
人間は自分の心を変えたがらないということを
よく心得ておくべきだ。
人をむりに自分の意見に従わせることはできない。
しかし、やさしい打ちとけた態度で話しあえば、
相手の心を変えることもできる。
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なるほど、そんな感じなのかもしれませんね。
この大切な教えを、
カーネギーは様々なエピソードを紹介することで
説得力を持って伝えてくれています。
今日は、リンカーンが語った言葉だけを
ご紹介することにしておきます。
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“一ガロンの苦汁よりも
一滴の蜂蜜のほうが多くの蠅(ハエ)がとれる”
ということわざはいつの世にも正しい。
人間についても同じことがいえる。
もし相手を自分の意見に賛成させたければ、
まず諸君が彼の味方だとわからせることだ。
これこそ、人の心をとらえる一滴の蜂蜜であり、
相手の理性に訴える最善の方法である。
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なるほど、その通りですよね。
先月、平先生のプライベートクラブで一緒に学んでいる
先輩経営者である @川村 秀之 社長に
休日にお時間をいただいて
5時間くらい二人で話す機会を持つことができました。
その時の川村社長が私に対する姿勢は
「味方」や「仲間」であることが、
理屈抜きで伝わってきました。
自分に対して「味方」「仲間」として接してくれる人のありがたさを
強烈に実感することのできた時間でした。
今度は、誰かに対して、
自分がその人の「味方」や「仲間」であることを
感じてもらえるように
人と接して行きたいと思っています。
【今日のモットー】
今週の土曜日、11月19日に行われる
平秀信先生主催の「マイクロ法人」セミナーで
1時間程度講師としてお話する時間をいただいています。
そして、今その場でお話する内容を準備する
最終段階に取り組んでいます。
目の前にいるセミナー参加者の方々のことを
「お客様」
と思うのではなく、
「味方」や「仲間」
と思ってお話をするようにして
準備を進めていきます。
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《企画趣旨》
納税額日本一の実業家である斎藤一人さんが「一人さんの本を読む時間があったら、カーネギーの『人を動かす』を七回読みな」と「強運」という著書の中で語っています。
日本一の商売人が勧めてくれるのだから、素直に従ってみようと思い立ちました。さらっと七回読み流しても意味はなさそうなので、自分オリジナルの「問題集」を毎日作成しながら、この本を深く濃く七回読むことにチャレンジ中です。
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バックナンバー(過去につくった問題)はこちら
http://hentaichange.blogspot.com/
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