2011年8月11日木曜日

#28 子供はすべてお見通し

大洋へ

今晩からお父さんはヨットでクルージングに出ます。

土曜日の夜に無事に帰ってきますので、
それまでいい子にしていてね。


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《企画趣旨》
納税額日本一の実業家である斎藤一人さんが「一人さんの本を読む時間があったら、カーネギーの『人を動かす』を七回読みな」と「強運」という著書の中で語っています。日本一の商売人が勧めてくれるのだから、素直に従ってみようと思い立ちました。さらっと七回読み流しても意味はなさそうなので、自分オリジナルの「問題集」を毎日作成しながら、この本を深く濃く七回読むことにチャレンジ中です。
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大学生の頃、
生まれて初めて夜の海をヨットで走ったときの感動は
今でも覚えています。

それは1988年の夏のこと。

それは鳥羽レースという名の
三重県の鳥羽を出発して、神奈川県の油壺まで戻ってくる
レースに出場するヨットを
油壺から鳥羽まで船に乗って持って行く「回航」というバイトでした。


油壺を明け方4:30頃に出港し、
まずは伊豆の門脇を目指す。

そして、門脇からは進路を南に変えて、
下田をかわし、石廊崎を越えて、そこからは西へ真っ直ぐ鳥羽を目指す。


途中、御前崎を越えた辺りから夕方になり、
遠州灘を走りながら
陸で打ち上がる花火大会を花火を遠くから見ながら走っていきました。

沖には貨物船など数多くの本船が
高速道路の上を走るかのように、
航海灯を一列に並べながら暗闇の中を走る様に驚きを思えました。

そして翌朝、朝日が海を照らす中、
伊良湖水道の神島が見えてきたときは本当に感動しました。



あれから、23年が経ちました。

今晩24時に葉山マリーナを出港して向かうのは石廊崎。

順調に行けば、明日の昼2時頃には入港できそうです。

無事の航海になるよう、気をつけて行ってきます。




【今日の質問】

「人を動かす」デール・カーネギー著より
PART2「人に好かれる六原則」第4節「聞き手にまわる」の3日目

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カーネギーからの質問 #28


Q.
ニューヨークに住むミリー・エスポシト夫人と息子の会話より。


「ぼく、わかっているよ---
 お母さんが僕をとても愛してくれていること」。

エスポシト夫人は、これを聞いて胸が熱くなった。

「もちろん、とっても愛しているわよ。
 そうじゃないとでも思ったことがあるの?」

「ううん、お母さんがぼくを愛してくれてることはよくわかってる。
 だって、・・・・・・」


この「だって」の言葉に後には、
少年が母から愛されていると感じる理由が記されています。

さて、その少年は自分が愛されている理由を
どのような言葉で表現したのでしょうか?

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  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
A.
「だって、ぼくが何かお話ししようとすると、
 お母さんはきっと自分の仕事をやめて
 ぼくの話をきいてくれるんだもの」。

※「人を動かす」p.120参照
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さて、いかがでしたか?


少年の純粋な感性が、
本物の愛を感じ取っているのですね。

大人はいろんな言葉を子供に投げ掛けることはできますが、
本当の愛は行動が表現してくれる。

言葉ではなく行動。

子供はすべてお見通しという感じがします。




【やってみよう!】

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あなたは、自分が愛している人の話を
ちゃんと聞いていますか?

もし、もっとしっかり聞こうとするなら、
これからどんなことをやってみますか?

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(影山勝巳の場合)

全くもって、耳の痛い話です。

自分で質問を作っているのですが、
本当に痛い。

まさに、分かっているけどできていないことを
自分で指摘しています。


一昨日(8月9日)に書いたブログの中で、
次の通り書きました。

**********

今晩、食事をしながら、
妻の話を熱心に聞くようチャレンジしてみます。

**********


確かに、1日だけやることができました。

しかし、昨晩24時頃帰宅して、自分の部屋で食事をとり、
その後また仕事をしているとき、
妻が部屋に入ってきました。

そこで、妻のお話が始まったのですが、
私はパソコンに向かって仕事をしながら話を聞き流していたので、
妻は怒って部屋から出て行ってしまいました。


嗚呼・・・


やると決めたはずなのに、全くできていない。
これではいけません。

今かなり反省モードになっています。


どうすれば、妻の話をちゃんと聞けるのか?


その答えとして、ちゃんと時間をとっておく
という作戦で行こうと思います。


24時に帰宅して、まだまだ仕事がある。
でも、明日のことを思うと、
早く仕事を片付けて寝てしまいたい。
とても、妻の話を聞く余裕はない。

これが昨晩の私の心の声でした。


そこで、毎晩妻の話を30分だけ真剣に聞くことを、
前もって自分のスケジュールに入れておこうと思い立ちました。

「予定通り」毎晩30分、妻の話を「熱心に」聞く。

その時間を予め自分の予定に入れておけば、
「なんで、今話すんだよ~」
「今、忙しいんだから・・・」
みたいな、心の声を少しは押さえることができることを期待してみます。


私にとっては、
結構、難しそうなチャレンジなのですが・・・




【明日の予告】

今日と同じ節にから、別の少年のすごいアイディアを元に、
問題を作ってみます。


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大洋へ
大洋と一緒に夜の海を走る日は、いつか来るのかな~
あの感動を大洋にも味わってほしいと強く思う  お父さんより

2011年8月10日水曜日

#27 商談の秘訣

大洋へ

今晩も帰宅したら、大洋は既に寝ていましたね。
いい傾向です。

習慣になるといいですね。


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《企画趣旨》
納税額日本一の実業家である斎藤一人さんが「一人さんの本を読む時間があったら、カーネギーの『人を動かす』を七回読みな」と「強運」という著書の中で語っています。日本一の商売人が勧めてくれるのだから、素直に従ってみようと思い立ちました。さらっと七回読み流しても意味はなさそうなので、自分オリジナルの「問題集」を毎日作成しながら、この本を深く濃く七回読むことにチャレンジ中です。
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今日、読み終えた本

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法
(橘 玲 著)




今年の初めに一度読んでいたが、
最近また読みたくなり、一気に読んでみました。

独特な文体とロジカルな展開がとても興味深い。

そして、とても刺激的な内容が書かれている。


今回読んで初めて気がついたのですが、
この本の中で何度も
カーネギーの「人を動かす」が紹介されています。

それも、進化心理学の理論を元に、
「人を動かす」なでの自己啓発は
無駄な努力であることを証明しようとしているのです。

やってもできない。
自分自身を変えることはできない。

その現実を受け入れた上で、
「残酷な世界」を生きる方法を説いています。


この本読んで、

「なるほど、確かにその通りかもしれない。
 よし、その方向でしっかりビジネスアイディアを出してみよう!」

と思い、いろいろアイディアを考え始めてはいます。



しかし、気になることが・・・


やってもできないのが現実であるのなら、
自分毎日毎日、何のために
「人を動かす」の問題集を作っているのだろう?

そんな素朴な疑問が湧き上がってきました。


しかし、半日くらい経過した後に、
その疑問が気にならなくなってきました。


・学習することが自分は得意

・人に何かを教えることが好き


この二つの根っこが自分の中にあるので、
橘玲さんが本の中で力説していることをただ実践しているだけだ
と捉えられることができるようになりました。


橘玲さんの本は、今の私に思考のゆらぎを強烈に与えてくれました。

そして、自分なりに少しずつそれを消化できているような気がします。


この本を読んで浮かんだビジネスアイディアは、
少し寝かして、熟成させようと思います。

どうも、即実行というほど、シンプルではないためです。




【今日の質問】

「人を動かす」デール・カーネギー著より
PART2「人に好かれる六原則」第4節「聞き手にまわる」の2日目

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カーネギーからの質問 #27

Q.
ハーバード大学の学長と務めた
チャールズ・エリオット博士は
商談の秘訣について次のように語っている。


「商談にはとくに秘訣などというものはない。ただ・・・」

という感じで、

「ただ」の後に、商談の秘訣を語っている。


さて、「ただ」の後に続く、商談の秘訣は何でしょうか?

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  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
A.
商談にはとくに秘訣などというものはない・・・

ただ、相手の話に耳をかたむけることがたいせつだ。

どんなお世辞にも、これほどの効果はない。



※「人を動かす」p.118参照
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さて、いかがでしたか?


商談においても
「聞き手にまわる」
ということが一番の秘訣であることを
カーネギーは強調したいのであろう。


また別の箇所で
ジャック・ウッドフォードのことばを、
次のように紹介している。


**********

どんなほめことばにもまどわされない人間でも、

自分の話に心をうばわれた聞き手にはまどわされる。

**********



相手を惑わすために、聞き上手になるのは邪道であろう。


そこで、カーネギーは注意事項としてあげていることは、

・一心になって聞くこと

・心からおもしろいと思って聞くこと

の2つがある。


そして、このように相手の話を聞くことは、

わたしたちがだれにでも与えることのできる最高の賛辞

と結論づけている。




【やってみよう!】

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ビジネスにおいて、
今後どんな場面で
よい「聞き役」にまわろと思いますか?

その作戦をできるだけ具体的に考えてください。

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(影山勝巳の場合)

月1回行っている全体会議の場。

先月のこの会議では、
自分の話を少なくして、他のメンバーの話を聞こうとトライしました。

確かに、話は聞いていましたが、
「一心に」
「心からおもしろいと思って」
聞くことはできていなかったと反省しました。


「一心に聞く」

これに集中してみることにします。
次回の全体会議は、8月30日(火)です。




【明日の予告】

今日と同じ節にからまた問題を作ってみます。


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大洋へ
大洋がつくったプラレールを見て、
本当にトンネルが好きなんだな~と思いました。

なぜそんなにトンネルが好きなのか、
全く見当がつかない お父さんより

2011年8月9日火曜日

#26 熱心な○○

大洋へ

今晩帰宅したら、大洋は既に寝ていましたね。
すごく安心しました。


子供は22:30にはもう寝ている。

これって普通のことだと思いますが、
大洋は普段いつも遅くまで起きていますね。

来年から幼稚園に行くので、
早寝早起きの習慣を早くマスターできるといいですね。

これには、
お母さんとお父さんの努力と工夫が必要になります。

どうすればうまくいくか、
いろいろ考えて、お母さんと相談してみます。


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《企画趣旨》
納税額日本一の実業家である斎藤一人さんが「一人さんの本を読む時間があったら、カーネギーの『人を動かす』を七回読みな」と「強運」という著書の中で語っています。日本一の商売人が勧めてくれるのだから、素直に従ってみようと思い立ちました。さらっと七回読み流しても意味はなさそうなので、自分オリジナルの「問題集」を毎日作成しながら、この本を深く濃く七回読むことにチャレンジ中です。
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今日は、お客様3社を訪問してきました。

午前中に訪問した用件は、
この4月~6月に掛けて実施した
新入社員研修のレビューでした。


 「研修全体を通して
  例年をはるかに上回る
  大成功を収めることができた」

とのお話を伺い、とてもうれしい気持ちになりました。


うちの会社が担当させていただきた研修は
わずか3日間でしたが、
とにかく研修全体が大成功。

そして、私たちが担当した3日間も、
全体の成功に大きく貢献している
ということでした。


とても優しいお客様なので、
こちらに気を遣っていただいるのかと思いましたが、
いろいろ聞いているうちに、
額面通り受け取っても問題ないことが段々分かってきました。


お話を伺っている中で、
今回の大成功の要因は次の3つが組み合わさった結果のようです。


・人材育成プログラムの「設計」が良かった

・新人の育成を担当する「社内講師(トレーナー)」が懸命な努力をした

・研修を運営する「運営者」が親身になってフォローした


これら、3つのことがキーポイントのような気がします。

もちろん、受講者である新入社員も素晴らしかったのですが、
その素晴らしいポテンシャルを持つ新人達を
生かすも殺すも、周り次第。

特に、トレーナー達の本気が、
新人達を動かし続けたように感じました。


良いお手本を新人に対してリアルに見せる。


このことのパワーをとても強く感じることができました。


それと同時に、
一人一人の本気を生かすも殺すも
「設計」次第であることも
強く実感させられました。


上達する仕組みをもっともっと精度よく「設計」できるよう
精進していきます。




【今日の質問】

「人を動かす」デール・カーネギー著より
PART2「人に好かれる六原則」第4節「聞き手にまわる」の初日

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カーネギーからの質問 #26

Q.
カーネギー自身が体験したエピソードです。

あるブリッジの会にカーネギーが招待された。
しかし、カーネギーはブリッジをやらない。
ところが、いまひとり、カーネギーと同じく、
ブリッジをやらない女性が来ていた。

その二人の会話はこうして始まった。

女性:
「カーネギーさん、
 あなたのご旅行なさったすばらしい場所や
 美しい景色などのお話、
 ぜひうかがわせてくださいな」

しかし、その後のあるカーネギーの一言があったお陰で、
彼女は四十五分間、ひたすら自分で話し、
カーネギーの旅行談を聞かせてくれとは、
二度と言わなかった。


さて、カーネギーの話を聞きたがっていたその女性は、
なぜ、ひたすら自分の話を45分間も続け、
カーネギーの話を聞かせてくれと二度といわなかったのでしょうか?

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  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
A.
人は自分の話を聞いてくれる人を求めているものだから

※「人を動かす」p.115参照
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さて、いかがでしたか?


この答えをより深く理解してもらうには、
彼女が話を聞かせて欲しいとカーネギーに頼んだ後の展開を
紹介する必要があると思います。

そこで、少し長くはなりますが、引用してみます。


**********

「カーネギーさん、
 あなたのご旅行なさったすばらしい場所や
 美しい景色などのお話、
 ぜひうかがわせてくださいな」。


わたし(カーネギー)とならんでソファーに腰をかけると、
彼女は、最近夫とともに
アフリカの旅から帰ったばかりだとわたしに告げた。


「アフリカ!」

わたしは大きな声をあげた。


「それは、おもしろい!
 アフリカは、前からぜひ一度旅行したいと思っていたところです。

 わたしはアルジェにたった二十四時間いただけで、
 アフリカのことは、ほかに何もしりません。

 猛獣のいる地方へいらっしゃいましたか?

 ほほう、それはよかったですねえ!
 まったく、うらやましい!

 ひとつ、アフリカの話を聞かせてください」。

**********


こんな風に話が展開したそうです。

このエピソードの結論として、カーネギーはこう言っています。

**********

彼女が望んでいたのは、
自分の話に耳をかたむけてくれ、
自我を満足させてくれる熱心な聞き手だったのである。

**********


なるほど、なるほど、
という感じですよね。




【やってみよう!】

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カーネギにアフリカ旅行の話を聞かせた女性のように、

あなたの身近に、

熱心な聞き手を求めている人はいませんか?

そして、その人の話を一度、
熱心に聞いてみてはいかがですか?

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(影山勝巳の場合)

真っ先に頭に浮かんだのは、妻でした。

帰宅の遅い私を、料理を作って待っていてくれている人。

この人の話を、もっと「熱心に」聞いてみたいと思いました。

今晩、食事をしながら、
妻の話を熱心に聞くようチャレンジしてみます。

私の場合、典型的な「話を聞けない男」なので、
かなりタフなチャレンジになりますが、
まずはやってみることにします。




【明日の予告】

今日と同じ節にから問題を作ってみます。


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大洋へ
早く寝たので、早起きできるといいですね。  お父さんより

2011年8月8日月曜日

#25 ルーズヴェルトの人間操縦術

大洋へ

最近、お外で遊ぶのが本当に好きになったみたいですね。

朝は早起き。
昼間は外でしっかり遊んで、
夜早く寝る。

そんな生活リズムが早くちゃんとできるといいですね。



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《企画趣旨》
納税額日本一の実業家である斎藤一人さんが「一人さんの本を読む時間があったら、カーネギーの『人を動かす』を七回読みな」と「強運」という著書の中で語っています。日本一の商売人が勧めてくれるのだから、素直に従ってみようと思い立ちました。さらっと七回読み流しても意味はなさそうなので、自分オリジナルの「問題集」を毎日作成しながら、この本を深く濃く七回読むことにチャレンジ中です。
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キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)
(佐々木 俊尚 著)

という本を、先週読み終えました。



私にとってはとても面白い本でしたが、
ブログで紹介しようと思って
今、Amazonの書評を見たら、
あまり評価が高くないのでビックリ!

今年からfacebookを始めたSNS初心者の私が読むと、
「なるほど、なるほど」と
自分の肌感覚が体系的に整理されていく
気持ちよさがあったのですが・・・

今の自分は、明確な目的もなくfacebookに関わっているのですが、
しばらくfacebookとつき合っていこうと
感じさせてくれる本でした。


特に、この本のキーメッセージである

「他人の視座にチェックイン」

という概念は、
私としてはとても面白く、納得のいく考え方でした。




【今日の質問】

「人を動かす」デール・カーネギー著より
PART2「人に好かれる六原則」第3節「名前を覚える」の3日目

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カーネギーからの質問 #25

Q.
クライスラー自動車会社が、
両足麻痺でふつうの車を運転できなかったルーズヴェルトのために
特別な乗用車を製作したことがあった。

W・F・チェンバレンという人物が
機械工を一人連れて、
その車を大統領官邸に届けた。

その時の様子をチェンバレンは次の通り語っている。


「わたしは、大統領に、
 特殊な装置のたくさんついている自動車の操縦法を教えましたが、
 彼は、わたしにすばらしい人間操縦法を教えてくれました」


ルーズヴェルトがチェンバレンに教えた
「人間操縦法」とは何だったでしょうか?

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  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
A.
相手の名前を覚え、
相手に重要感を持たせること

※「人を動かす」p.111参照
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さて、いかがでしたか?



ルーズヴェルトは、

「人間操縦術とは・・・」

という説教をした訳ではないのです。


車の納品を受けたときのルーズヴェルトの態度を見て、
チェンバレンは「人間操縦法」を学んだと語っているのです。

このエピソードは、本の中で3ページに渡り紹介されているので、
詳しい引用は控えますが、
ポイントを挙げてみるとこんな感じです。


・相手の名を何度も何度も呼びかけて話す

・相手の話に心からの興味を示す

・相手の努力に敬意を払い、それを口にする

・相手の苦労や苦心を理解する

・相手に心からの感謝の意を表す


カーネギーが本の中で紹介している
人を動かす極意を
ルーズヴェルトはしっかり実践している
ということなのです。

ホント、さすがです。


この引用のまとめとして、カーネギーはこうも言っています。


**********

フランクリン・ルーズヴェルトは、

人に好かれるいちばん簡単で、
わかりきった、
しかもいちばんたいせつな方法は、

相手の名前を覚え、
相手に重要感をもらせることだ

ということを知っていたのです。

ところで、それを知っている人が、
世のなかに何人いるだろうか?

**********


みんなそんなことは知っているはずですよね?

でも、それが実践できているかというと、
私を含めかなりの人は「???」という感じなのかと思います。




【やってみよう!】

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初対面の人の名を覚える工夫を

何か考えて

実践してみませんか?

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(影山勝巳の場合)

人の名前を覚えることの重要性を改めて理解した私は、
なんとかそれを行動に移したいと思っています。

そこで今考えたことは、
初めてあった人の名前を手帳に手書きで書いてみる
ということです。

早速、今、
今日打ち合わせで出会った初対面の人5人のフルネームを
ダイヤリー手帳に書き込んでみました。

しかし・・・

2名の方の下の名前の読み方が分からない・・・

参りました。


名刺にフルネームのフリガナ(ローマ字)が入っていることが
どれだけありがたいか、今強烈に実感できました。


人の名前を覚えるには、随分道は遠いのですが、
強く意識して実践してみます。




【明日の予告】

今日と次の節に移り、問題を作ってみます。


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大洋へ
今日、メダカにエサをあげましたか?  お父さんより

2011年8月7日日曜日

#24 子ウサギ

大洋へ

今日はここ10年以上お世話になっている方と一緒に
中野に会食に行きましたね。

中野は大洋が生まれた場所。

当時のことを大洋は何も覚えていないと思いますが、
お母さんとお父さんは
大洋がお腹の中にいた頃のことや
生まれた直後のことをいろいろ思い出して、
とっても懐かしい気持ちになりました。

(新しくなった丸井にも行ってみましたが、
 ここは相変わらず・・・という感じでしたよ)


入院したり、救急車で運ばれたこともあったけど、
よくここまで大きくなってくれたことを
お天道様や神様、そしていろんな人達に
感謝したい気持ちで一杯です。




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《企画趣旨》
納税額日本一の実業家である斎藤一人さんが「一人さんの本を読む時間があったら、カーネギーの『人を動かす』を七回読みな」と「強運」という著書の中で語っています。日本一の商売人が勧めてくれるのだから、素直に従ってみようと思い立ちました。さらっと七回読み流しても意味はなさそうなので、自分オリジナルの「問題集」を毎日作成しながら、この本を深く濃く七回読むことにチャレンジ中です。
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今日は午前中に、TOEIC S/W テストを受けてきました。

いわゆる「TOEICテスト」は、リスニングとライティングだけで
今まで何度も受けてきましたし、
特に昨年後半は集中して何度も受けてきました。。

しかし、この「S/Wテスト」の受験は今回が初めて。
スピーキングとライティングだけのテストです。


ヘッドセットをしてパソコンに向かって
聞かれた質問に瞬時で答えるのがスピーキングテスト。

その後、パソコンに向かってひたすらタイプするのが
ライティングテスト。

出来映えは惨憺たるものでしたが、
今の自分の実力は分かると思いますので、
ここを出発点にして、
10月、11月、12月と集中して
スピーキング力の向上に励むことにします。


その時、レアジョブのSkype英会話のお世話になろうかと思っています。

毎日25分の英会話レッスンをフィリピンにいる先生とやって
月々5000円。

これは安い。

TOEICのスピーキングテスト対策として
Skypeレッスンをやってみようと
心に決めました。



今までの自分のことを振り返ると、
満足に英語を「話せない」=「スピーキングができない」
理由が分かってきました。

1)正しい上達法を知らない
2)反復練習(量稽古)をやっていない
3)実力の伸びを計っていない

この3つに尽きるような気がしています。


これらの対策を個別に考えてみました。

1)については、
アイディア社のノウハウを改めて学び直す

2)については、
レアジョブのSkype英会話で毎日25分のアウトプット

3)については、
3ヶ月毎にスピーキングのテストを受ける


そして、スピーキングのテストについては、

・TOEIC S/W
・ベルリッツのGTEC
・電話15分のVersant

の3つを、それぞれ一度試しに受験してみることにします。


先ほど、facebookつながりの安河内先生が書かれた
facebookへのフィードを見て、
妙に納得した。


安河内先生のフィードはこんな感じでした。

**********

単純化してしまうと、

「開始→失敗による学習→継続」この3ステ?ップが、

仕事、ダイエット、資産形成、言語の習得、

全てに通じる?ように思う。

**********


おっしゃるとおり。

私の場合、成長が実感できないと継続できないタイプなので
「計測」という要素も加えています。


今、自分で取り組んでいる「レコーディング・ダイエット」も
安河内先生のfacebookのフィードを見て
「よし!」と思って始めました。

本当に素晴らしいヒントを沢山いただき
ありがとうございます >安河内先生




【今日の質問】

「人を動かす」デール・カーネギー著より
PART2「人に好かれる六原則」第3節「名前を覚える」の2日目

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カーネギーからの質問 #024

Q.
「人を動かす」の著者である
デール・カーネギーとは別人のカーネギーさんである
「鉄鋼王」アンドリュー・カーネギーの10歳の時のエピソード。


ある日、彼は、ウサギを捕まえた。

ところが、そのウサギは腹に子を持っていて、
まもなくたくさんの子ウサギが小屋にいっぱいになった。

すると、エサが足りない。

そこで、困ったカーネギーが実行した
素晴らしい知恵とは何だったでしょうか?

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  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
A.
近所の子供たちに、
ウサギのえさになる草をたくさん取ってきたら、
その子の名を、子ウサギにつけた

名前

※「人を動かす」p.107参照
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さて、いかがでしたか?



すごいアイディアですね。

この作戦は見事大当たりして、
子ウサギたちはえさに困ることがなくなったとのことです。


また、後年、カーネギーはこの心理を事業に応用して、
巨万の富を築くことになりました。


ペンシルバニア鉄道会社に
自社製品のレールを売り込もうとしたとき・・・

当時、エドガー・トムソンという人が、
その鉄道会社の社長だったので、
ピッツバーグに巨大な製鉄工場を建てたとき、
それを「エドガー・トムソン製鋼所」を命名した。

結局、ペンシルバニア鉄道会社がどこからレールを買い付けたか?

その答えは明らかですよね。



また、こんなエピソードも紹介されています。

寝台車の売り込みに際して、
カーネギーはジョージ・プルマンという人物と
採算を度外視した泥試合を演じていた。

売り込みの出張で、このプルマン氏と出会ったとき、
カーネギーは両社の合併を提案した。

その時、カーネギーが提案した新会社の名前は
「プルマン・パレス車輌会社」
であった。

カーネギーの名は全く入れず、
相手の名前だけを入れた新会社名を提案したことで、
アメリカの工業史に新たな1ページを加えることになったのである。



そして、またまた、こんなエピソードも。

カーネギーは、自分の元で働いている多数の労働者の
名前を覚えていることを誇りにしていた。

そして、彼が企業の陣頭に立っているあいだは、
ストライキが一度も起こらなかったと自慢していたのである。




【やってみよう!】

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何かに誰かの名前をつけてみる。

合併する会社の名前をつけることは難しいと思いますので、
「何か」に「誰か」の名前をつけてみる。

そんなことを考えてみませんか?

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(影山の場合)

息子の大洋はプラレールが大好き。

プラレールとは、プラスチック製のレールをつなぎ合わせて
電車を走らせるおもちゃ。

プラレールの駅が2つ家にあるので、
一つは「大洋の駅」
もう一つは「ママの駅」
と書いたシールを貼ってみようと思います。

そして「大洋の駅」の駅長は大洋本人にして、
しっかりおもちゃを片付けてキレイにするよう
促してみたいと思います。

まだ2歳8ヶ月なので、どこまで効果があるのかは未知数ですが、
ちょっと面白そうなチャレンジなのでやってみます。




【明日の予告】

今日と同じ節から、ベンジャミン・フランクリンのエピソードを紹介します。


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大洋へ
今日、お母さんがメダカを大きな箱に入れ替えてくれました。
ちゃんと世話してあげてくださいね。  お父さんより

2011年8月6日土曜日

#23 エゴ検索

大洋へ

今日はおばあちゃんの家に行きましたね。

昼間はごちそうを食べて、
夜は花火をして。

おばちゃんとおじさんは
大洋が強烈に自己主張する様子を
とてもほほえましく眺めていましたよ。


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《企画趣旨》
納税額日本一の実業家である斎藤一人さんが「一人さんの本を読む時間があったら、カーネギーの『人を動かす』を七回読みな」と「強運」という著書の中で語っています。日本一の商売人が勧めてくれるのだから、素直に従ってみようと思い立ちました。さらっと七回読み流しても意味はなさそうなので、自分オリジナルの「問題集」を毎日作成しながら、この本を深く濃く七回読むことにチャレンジ中です。
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今日は平秀信先生の神楽坂にあるオフィスにお邪魔して、
先生と二人で作戦会議をやってきました。

事前に私が提出していた4つの企画はすべてボツ。

「商売の鬼」になるにはまだまだという感じですが、
そこに通ず道の上を、こうやって一歩一歩歩んでいるんだな~
と実感することだけはできました。


平先生との作戦会議の中で気付いたキーワードは、

「ないものを狙うのではなく、あるものを狙う」

「代行」

この二つ。



特に「代行」については、
単に作業を「代行」するのではなく、
相手が欲しい最終的な結果をお届けする
相手の手間をゼロにする「代行」

そんな商売を設計してみたいと強く思いました。




【今日の質問】

「人を動かす」デール・カーネギー著より
PART2「人に好かれる六原則」第3節「名前を覚える」の初日

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カーネギーからの質問 #023

Q.
フランクリン・ルーズベルト大統領の右腕であった
ジム・ファーレーの得意技を紹介したい。

そのファーレーは、
彼がいなければ、
ルーズベルトは大統領になれなかったであろう
と言われているほどの人物。

そのファーレーが早くから知っていたことは以下の通り。

文中の「○○」には、何が入ると思いますか?



人間は他人の○○などいっこうに気にとめないが、

自分の○○になると大いに関心を持つものだ。

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  ↓
  ↓
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  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
A.
名前

※「人を動かす」p.105参照
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さて、いかがでしたか?



他人の名前には興味を示さないが、
自分の名前には大いに関心を示すということ。

本当にその通りだと思います。


だから、もし私たちが相手の名前に関心を強く寄せれば、
その結果がどうなるかは容易に想像ができます。

ジム・ファーレーは5万人の名前を覚えることによって、
ルーズベルトに対する強烈な支持を有権者から取り付けたそうです。


私(影山)は人の名前を覚えることがとても苦手なのです。


しかし、こんなことを平気で口にすることは、

「私はとても身勝手な人間なので、
 自分以外の人間には興味がありません。
 ということで、あなたにも関心が全くありません」

と、面と向かって宣言しているようなものだと
今更ながら気付きました。



「私は人の名前を覚えることがとても苦手です。」

こんなことは二度と言わないことにします。


もし、そんなことを言いたくなったら、

「人の名前を覚えられるよう、努力しています」

とこれからは言い換えるようにしてみます。





【やってみよう!】

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Googleに自分のフルネームを入れて
検索をしてみましょう。

(このことを「エゴ検索」と言うそうです)


そして、その検索結果を一つずつ見て、
その時自分の中にどのような感情が生まれてくるのか
もう一人の自分が観察する。

そんな作業をしてみませんか?

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(影山の場合)

Googleの検索結果を30ページほど見てみました。

同姓同名が少ないせいか、
そのすべてが自分本人の情報でした。


このブログやfacebookの情報以外に、

・昨年秋に自分が講師として話したセミナーの映像

・日本ヨットマッチレース協会の理事としての情報

など、忘れていたような情報が出てきて、

「確かに、そんなことやってたよな~」

と神妙な気持ちで検索結果を眺めました。


自分の名前には、自分もやはり関心がある。

そんな当たり前のことを改めて強く感じることができました。




【明日の予告】

今日と同じ節から、記憶に強く貼り付くトピックをご紹介します。


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大洋へ
明日は大洋が生まれた時に住んでいた中野に
食事会で一緒に行きますよ。
食事中、どれだけ暴れてくれるのか、
今から楽しみに(?)、
そして覚悟しておきます。  お父さんより

2011年8月5日金曜日

#22 クリスマスの○○

大洋へ

先週末は生まれて初めてヨットに乗りましたね。

楽しかったですか?

他の子供が船酔いしている中、
大洋は「きゃっきゃ、きゃっきゃ」と大騒ぎでしたね。

今度はクルーザーではなく、
もっと小さいディンギーに乗せてあげたいな~


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《企画趣旨》
納税額日本一の実業家である斎藤一人さんが「一人さんの本を読む時間があったら、カーネギーの『人を動かす』を七回読みな」と「強運」という著書の中で語っています。日本一の商売人が勧めてくれるのだから、素直に従ってみようと思い立ちました。さらっと七回読み流しても意味はなさそうなので、自分オリジナルの「問題集」を毎日作成しながら、この本を深く濃く七回読むことにチャレンジ中です。
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今日はカスタマワイズの村中代表のセミナーに参加してきました。

セミナー概要
http://solution.gaiax.co.jp/marketingsite/news/2011/0720

村中さんの会社
http://www.customerwise.jp/



アイディア社のWEBを再構築する上で、
顧客事例をふんだんに活用したいと思っているので、
その時、村中さんのお力を借りようと企画中です。

賢い人たちの知恵と経験をお借りしながら
どんどん事業を前へ前へと進めていきたいと思います。


ビジネスはすべてやってみないことには何も始まらない世界ですが、
具体的に物事を始める前に、
成功する確率を最大限高めておくことは極めて重要。

村中さんはこのことを「設計」という二文字で表現されていました。

事前の「設計」を重視するこのスタンス、
とても共感できます。



1996年に「7つの習慣」の3日間セミナーに参加したとき、

「すべてのものはは二度つくられる」

という言葉に出会いました。


世の中に存在するすべてのものは、
最初に、誰かの頭の中で構想が「つくられて」
その後、それが現実の形として「つくられる」

イギリスの工場を3年掛かりで建設して帰国したばかりの私にとって、
この言葉の意味はとても深く理解することができました。


また、別の人から教えてもらった言葉に、こんなものもあります。

ビジネスの3ステップ「創って、作って、売る」

これも意味は同じだと思います。


とにかく、最初に頭の中で

「設計」する

「構想をつくる」

「創る」

という1stステップを大切にしていきたいと思います。




【今日の質問】

「人を動かす」デール・カーネギー著より
PART2「人に好かれる六原則」第2節「笑顔を忘れない」の4日目

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カーネギーからの質問 #022

Q.
ニューヨークのあるデパートが、
繁忙をきわめるクリスマス・セールの期間中に、
つぎのような素朴な哲学を広告に出していたそうです。

その広告のタイトルは、「クリスマスの○○」


以下の広告メッセージの「○○」には、
何が入ると思いますか?



「クリスマスの○○」

元手がいらない。しかも、利益は莫大。

与えても減らず、与えたものは豊かになる。

一瞬のあいだ見せれば、その記憶は永久につづく。

どんな金持ちもこれなしでは暮らせない。
どんな貧乏人もこれによって豊かになる。

家庭に幸福を、商売に善意をもたらす。

友情の合言葉。

つかれたものにとっては休養、
失意の人にとっては光明、
悲しむものにとっては太陽、
悩めるものにとっては自然の解毒剤となる。

買うことも、
強要することも、
借りることも、
盗むこともできない。
無償で与えてはじめて値打ちが出る。

クリスマス・セールでつかれきった店員のうちに、
これをお見せしないものがございましたら節は、
おそれいりますが、
お客さまのぶんをお見せ願いたいと存じます。

○○を使いきった人間ほど、
○○を必要とするものはございません。

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A.
笑顔

※「人を動かす」p.101参照
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さて、いかがでしたか?



すぐにお分かりいただいたことと思います。


笑顔の本質を突いたコピーだと思います。

そして、この広告を絶妙のタイミングで本の中で紹介する
カーネギーのセンスに脱帽です。

1900年代前半に書かれたコピーですが、
時代を超えて今でも通用するパワーを感じさせてくれますね。




【やってみよう!】

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「笑顔を忘れない」

カーネギーが教えてくれるこのことの大切さは
もう十分理解できましたよね。

そこで、自分らしい笑顔をもっともっと増やすために、
賢人の知恵を借りてみませんか?

例えば、自分の身近にいて
いつもニコニコしている笑顔の達人の話を聞いてみるとか。

または、笑顔の達人が書いている本を1冊読んでみるとか。

自分らしい笑顔を増やすために、
何か具体的なアクションを起こしてみてはいかがでしょうか?

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(影山の場合)

今週の水曜日、平先生のセミナーに参加している中で、
重田さんという笑顔の先生の存在を教えていただきました。

そこで、今、この重田さんの本をまずは1冊買ってみました。


一瞬の出会いでチャンスをつかんでいる人の 顔グセの法則
(重田みゆき 著)


笑顔の作り方を人から教えてもらうなんて
以前の自分であれば、
恥ずかしくて、アホらしくてやってられない
という感じだったと思います。

でも、カーネギーがこれほどまで力説してくれていますから、
素直にそのアドバイスを受け入れてみたいと思います。


この本を読んで実践した結果は、
後日またご紹介してみたいと思います。




【明日の予告】

次節「名前を覚える」に移って出題してみます。
これ、とっても苦手なのです。


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大洋へ
明日はおばあちゃんの家に行きます。
大洋のおばちゃんとおじちゃんにも久々に会えますよ。
おばあちゃんに買ってもらった甚平を着て行きましょうね。
お父さんも大洋とおそろいで、
甚平を着ていきますから。  お父さんより